OA機器・卸のM&A・買収積極企業は?過去事例を公開!

本記事では、OA機器・卸業界の定義、現状や業界動向、M&A・買収を積極的に行っている企業を紹介しています。あわせて、OA機器・卸業界で過去に行われた、大規模のものや話題性のあるM&A事例をピックアップして紹介しています。


目次

  1. OA機器・卸業界とは
  2. OA機器・卸のM&A・買収積極企業は?
  3. OA機器・卸のM&A過去事例
  4. OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント
  5. OA機器・卸のM&Aをする際におすすめの相談先
  6. まとめ

1. OA機器・卸業界とは

OA機器・卸業界とは

OA機器・卸業界は、需要減少による市場規模の変化が激しくなっており、業界全体が転換期を迎えつつあります。

厳しい状況にあるOA機器・卸業界ですが、経営戦略の一環としてM&Aを活用することにより、現状を打破しようとする動きも強まっています。

本記事では、OA機器・卸業界においてM&A・買収を積極的に行っている企業を紹介しますが、まずはOA機器・卸業界の定義と業界の現状について解説します。

OA機器・卸業界の定義

OA(オフィス・オートメーション)機器・卸とは、事務作業を効率化させるための機器の販売・卸のことです。OA機器を導入することはOA化とも呼ばれ、一人あたりの生産性を向上することに期待できます。

OA機器の代表例には、電話・コンピュータ・コピー機・FAXなどが挙げられます。いずれもビジネスシーンで多用されており、業務効率化に大きく貢献するものばかりです。

OA機器・卸の業界動向

OA機器・卸はビジネスシーンに必要不可欠な機器とされており、業界全体は堅調な推移をみせていましたが、近年は時代の変化と共に大きな変化がみられます。

【OA機器・卸の業界動向】

  1. 市場規模に変化が見られる
  2. 需要を喚起し続ける現状
  3. 業界全体で転換期を迎えている

1.市場規模に変化が見られる

OA機器・卸業界に多大な影響を与えているのは、社会的なペーパーレス化の推進です。近年は、スマートフォンやクラウドの普及拡大が進んでいることにより、コピー機やプリンタの需要が急減しています。

OA機器を新しく導入しようとする企業は減っているため、市場規模は縮小の一途を辿っています。販売営業も難しくなっており、販売・卸会社としては厳しい環境に立たされています。

2.需要を喚起し続ける現状

OA機器・卸業界は、顧客の購買行動を促すための需要喚起が激しくなっています。社会的に需要が減少しているために新規顧客獲得は極めて難しい状態にあり、強い営業を掛けなければならないのが現状です。

現在は需要が残るOA機器もあるため、廃業・倒産数は顕在化していませんが、今後のIT分野の成長次第では廃業・倒産となる企業も増えることが予測されます。

3.業界全体で転換期を迎えている

従来のOA機器・卸のビジネスモデルでは、多様化する顧客のニーズに対応できなくなることが危惧されています。

昔ながらの営業による販売はいずれ限界が訪れるため、ビジネスモデルの改革が必要とされています。これは一企業の問題ではないので、業界全体が転換期を迎えているといえるでしょう。

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2. OA機器・卸のM&A・買収積極企業は?

OA機器・卸のM&A・買収積極企業は?

OA機器・卸業界では、業界全体の転換期を迎えるにあたって業界再編が活性化しており、大手企業を中心に積極的に買収が行われ、多数のM&A案件が成立しています。この章では、OA機器・卸業界でのM&A・買収積極企業を紹介します。

【OA機器・卸のM&A・買収積極企業】

  1. 株式会社フォーバル
  2. スターティアホールディングス
  3. ブラザー工業株式会社
  4. キヤノン株式会社

1.株式会社フォーバル

株式会社フォーバル

出典: https://www.forval.co.jp/

株式会社フォーバルは、中小企業を対象にビジネスフォン・OA機器・セキュリティーシステムなどを販売する企業です。そのほかに経営コンサルも手掛けており、M&A・事業承継の仲介サポートも行っています。

OA機器のM&A買収については、新地域の顧客獲得を目的としたM&Aが目立っています。経営コンサルの潜在的な顧客の発掘も兼ねており、度重なる買収で順調に経営基盤を強化しています。

2.スターティアホールディングス

スターティアホールディングス

出典: https://www.startiaholdings.com/

スターティアホールディングスは、IT製品・クラウド関連サービス・OA機器等の販売を行っている企業です。1996年2月創業で、OA機器の販売は1996年10月から開始しています。

M&A買収は、顧客確保と既存ビジネスのスケールメリットを出すことを目的としたものが多くなっています。中小のOA機器・卸企業を買収することで、業界シェア率を拡大し続けています。

3.ブラザー工業株式会社

ブラザー工業株式会社

出典: https://www.brother.co.jp/

ブラザー工業株式会社は、OA機器の製造を行っている企業です。連結子会社のブラザー販売株式会社がブラザー製品の販売・マーケティング・修理サービスを担っています。

ブラザー工業のM&Aは、海外企業の買収が目立っています。成長が見込まれる分野に積極的な投資を行い、事業基盤の獲得とさらなる強化を目指しています。

4.キヤノン株式会社

キヤノン株式会社

出典: https://canon.jp/

キヤノン株式会社は、カメラ・ビデオ・OA機器等を製造する大手電機メーカーです。OA機器に関しては、プリンタや複写機を始めとする幅広いラインナップを誇っており、売上高トップとなっています。

キヤノンが行うM&Aは、既存ビジネスの事業規模の拡大が多く見受けられます。特にカメラ・ビデオ分野の成長に注力しており、海外企業の買収も積極的に繰り返しています。

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3. OA機器・卸のM&A過去事例

OA機器・卸のM&A過去事例

OA機器・卸は業界全体でM&Aが活性化しています。この章では、前章で取り上げた買収積極企業の事例も交えて、OA機器・卸のM&A事例を紹介します。

【OA機器・卸のM&A過去事例】

  1. フォーバルによるえすみの子会社化
  2. フォーバルによるシステムサポート札幌の子会社化
  3. スターティアHDによる東和オフィスマシンの事業取得
  4. スターティアHDによるサガスの事業取得
  5. スターティアHDによるビーシーメディアの子会社化
  6. ブラザー工業によるニッセイの子会社化
  7. ブラザー工業による英の産業用プリンティング企業の子会社化
  8. キヤノンによる東芝子会社の買収
  9. キヤノンによるスウェーデンのネットワークカメラ製造企業の買収
  10. キヤノンによるデンマークのビデオ管理ソフトウエア企業の買収

1.フォーバルによるえすみの子会社化

フォーバルによるえすみの子会社化

出典: https://www.forval.co.jp/

2020年4月、フォーバルはえすみの全株式を取得して完全子会社化したことを公表しました。取引価格は非公表とされています。

えすみはオフィス家具の販売やオフィス設計・施工などを手掛けるOA機器・卸会社です。また、子会社に流通機器、サプライ品の販売・保守を行うテック販売山陰(島根県松江市)を抱えており、山陰地方の顧客基盤を有しています。

フォーバルは今回のM&Aに目的について、山陰地方の顧客基盤を獲得と中核事業のアイコンサービスの潜在的な顧客の確保としています。

今後も中堅・中小企業の利益を守るために継続的なM&Aを試み、事業基盤の強化に取り組んでいくとしています。

2.フォーバルによるシステムサポート札幌の子会社化

フォーバルによるシステムサポート札幌の子会社化

出典: https://www.forval.co.jp/

2019年3月、フォーバルはシステムサポート札幌の全株式を取得して完全子会社化したことを公表しました。取引価格は非公表とされています。

システムサポート札幌は、北海道においてコピー機の販売・リース・レンタルを行っているOA機器会社です。OA機器全般の修理も手掛けており、北海道において堅調な業績を維持しています。

今回のM&Aにより、北海道における顧客基盤が拡大することでフォーバルの事業基盤の一層の強化が行われました。

フォーバルの基幹システムを活用した管理業務の効率化や、生産性の向上にも期待がもたれています。

3.スターティアHDによる東和オフィスマシンの事業取得

スターティアHDによる東和オフィスマシンの事業取得

出典: https://www.startiaholdings.com/

2019年2月、スターティアホールディングスの連結子会社のエヌオーエスは東和オフィスマシンのOA機器販売事業を取得することを公表しました。

東和オフィスマシンは鹿児島県鹿児島市を中心にオフィスアドバイザーとしてOA機器の販売・保守事業を手掛けています。

OA機器に関する確かな技術を有しており、シャープから数多くの営業表彰や資格証を受けています。

スターティアホールディングスはOA機器販売事業の拡大を掲げており、今回のM&Aは鹿児島県における事業拡大を目的としています。

4.スターティアHDによるサガスの事業取得

スターティアHDによるサガスの事業取得

出典: https://www.startiaholdings.com/

2019年1月、スターティアホールディングスの連結子会社のスターティアはサガスのOA機器関連事業を取得することを公表しました。

サガスは関東地方で情報機器の販売を手掛けるOA機器・卸会社です。今回のM&Aでは、OA機器の販売・保守サポートに関連する事業を譲渡することになりました。

本件のM&Aを通して、中小企業を対象にしたOA機器関連事業を成長させる見通しです。また、サガスとは顧客紹介などの業務を通して、今後も連携を強めていくことも明かしています。

5.スターティアHDによるビーシーメディアの子会社化

スターティアHDによるビーシーメディアの子会社化

出典: https://www.startiaholdings.com/

2016年7月、スターティアホールディングスの連結子会社のスターティアはビーシーメディアの全株式を取得して完全子会社化することを公表しました。

ビーシーメディアは大阪府を中心に複合機のリース販売・カウンターサービスを提供するOA機器会社です。

地元企業を対象としたサービスにより築かれた、大阪府における強固な顧客基盤がひとつの強みとされています。

スターティアHDは今回のM&Aにより大阪の新規顧客を獲得します。また、スターティアの大阪支店との連携により、既存事業のスケールメリットを出していくとしています。

6.ブラザー工業によるニッセイの子会社化

ブラザー工業によるニッセイの子会社化

出典: https://www.brother.co.jp/

2013年1月、ブラザー工業はTOBによりニッセイの株式を取得して子会社化しました。TOB後の議決権所有割合は57.15%とされています。

ニッセイは愛知県に拠点を置く機械部品メーカーです。中型減速機・OEM歯車の最大手として知られており、豊富な顧客リスト・販売実績を保有しています。

今後はブラザー工業の販路を活用してニッセイの商品の海外展開を図るとしています。また、技術面においても密接な連携をとり新商品の開発も行っていくことを明かしています。

7.ブラザー工業による英の産業用プリンティング企業の子会社化

ブラザー工業による英の産業用プリンティング企業の子会社化

出典: https://www.brother.co.jp/

2015年3月、ブラザー工業は英国のDomino Printing Sciences plc社(Domino)の全株式を取得して完全子会社化することを公表しました。

Dominoは、ラベルなどの商品パッケージのデジタル印刷を手掛ける会社です。1978年の創業以来、独自のインクジェット技術を用いて事業成長しており、世界的に事業を展開しています。

ブラザー工業は、今回のM&Aの目的を今後の成長が見込まれる産業用プリンティング領域への投資としています。事業基盤を獲得してさらなる事業規模の拡大を図ります。

8.キヤノンによる東芝子会社の買収

キヤノンによる東芝子会社の買収

出典: https://canon.jp/

2017年2月、キヤノンは東芝の子会社の東芝医用ファイナンスの全株式を取得して完全子会社化することを公表しました。

東芝医用ファイナンスは医療機器等のリースを行っている医療機器メーカーです。翌年1月には、「キヤノンメディカルファイナンス株式会社」に社名を変更しています。

現在キヤノンの子会社となっている東芝メディカルシステムズと東芝医用ファイナンスの連携を取ることで、医療機器事業の成長加速を図るとしています。

9.キヤノンによるスウェーデンのネットワークカメラ製造企業の買収

キヤノンによるスウェーデンのネットワークカメラ製造企業の買収

出典: https://canon.jp/

2015年2月、キヤノンはTOBによりアクシス社(スウェーデン)の株式を取得して子会社化することを公表しました。アクシス社からの同意は得られており、買付価格は約3337億円とされています。

アクシスはビデオ監視向けネットワークカメラの製造メーカーです。ネットワークカメラ市場で世界2位のシェアを誇っており、セキュリティ関連会社の豊富な顧客基盤を有しています。

キヤノンは自社グループの経営資源を投下することで、アクシスのネットワークカメラ市場のトップシェアを目指すとしています。

10.キヤノンによるデンマークのビデオ管理ソフトウエア企業の買収

キヤノンによるデンマークのビデオ管理ソフトウエア企業の買収

出典: https://canon.jp/

2014年6月、キヤノンのグループ会社のキヤノンヨーロッパ(オランダ)はマイルストーンシステムズ社(デンマーク)の株式を取得して子会社化することを公表しました。

マイルストーンシステムズはビデオ管理ソフトウエア開発を手掛ける企業です。ビデオ管理ソフトウエア分野の世界最大手の一社として知られており、先鋭的なソフトウエア技術が高く評価されています。

キヤノンは自社グループのイメージング技術を提供することで、ビデオ管理ソフトウエア分野における事業規模の拡大を図ります。

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4. OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント

OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント

OA機器・卸のM&Aを行う際は、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。この章では、OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント5つを解説します。

【OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント】

  1. 売り手・買い手、双方のメリットを考える
  2. M&Aの準備を入念に行う
  3. 自社の強み・顧客数をリスト化する
  4. 業界再編のタイミングを逃さない
  5. 信頼できるM&Aの専門家に相談する

1.売り手・買い手、双方のメリットを考える

OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント1つ目は、売り手・買い手の双方のメリットを考えることです。

M&Aの交渉は一方的な主張を押し付けてもまとまらないため、相手側のメリットも理解しておくと円滑に交渉を進めることができます。

相手は何を目的としてM&Aを検討しているのか、という点で考えることができれば、求める条件を提示してあげることでこちらの条件も通しやすくなるでしょう。

2.M&Aの準備を入念に行う

OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント2つ目は、M&Aの入念な準備を行っておくことです。M&Aの交渉は長期に渡るため、準備不十分のまま臨むとM&Aが失敗に終わってしまう可能性が高くなります。

交渉がまとまらなかったり、成約しても望んだ結果が得られなかったりと、後で後悔することがないよう事前に準備を徹底しておく必要があります。

3.自社の強み・顧客数をリスト化する

OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント3つ目は、自社の強み・顧客数のリスト化です。買い手に対して効果的にアピールするためには、自社の強み・魅力を分かりやすく資料としてまとめておくことが重要になります。

特に重要なのは顧客のリスト化であり、OA機器・卸業界のM&Aでは、顧客確保を目的とすることが多いため、顧客リストを分かりやすく提示している売り手企業は注目を集めやすくなっています。

4.業界再編のタイミングを逃さない

OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント4つ目は、業界再編のタイミングを逃さないことです。

業界再編が活性化している時は、買収企業が積極的な姿勢をみせていることを意味しているので、買い手がみつかりやすい状況でもあります。

業界再編のタイミングを伺うためには、業界の動向調査が欠かせません。OA機器・卸業界に精通した専門家を頼ることで、常に最新情報を仕入れることができます。

5.信頼できるM&Aの専門家に相談する

OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント5つ目は、信頼できるM&Aの専門家への相談です。ここまでの成功ポイントを全て押さえた上でM&Aを実行するためには、専門家のサポートが必要不可欠です。

相談先の候補はいくつか挙げられますが、信頼できるという点においてはM&A仲介会社をおすすめします。

中堅・中小の売り手側の相談を中心に受けていることもあり、売り手のアドバイザーとして豊富な経験と実績を重ねている仲介会社が多いです。

【関連】中小企業におすすめのM&A仲介会社一覧!選び方や手数料率まとめ

5. OA機器・卸のM&Aをする際におすすめの相談先

OA機器・卸のM&Aをする際におすすめの相談先

OA機器・卸のM&Aによる会社売却を検討の際は、M&A総合研究所へご相談ください。中堅・中小規模のM&A案件を請け負っており、M&A仲介において豊富な実績を保有しています。

M&A総合研究所では、M&Aの経験・知識が豊富なアドバイザー・会計士・弁護士の3名のサポート体制を敷いています。M&Aの各工程を分担するので、相談から成約までの一貫したサポートが可能です。

弊社には、OA機器・卸業界に精通した専門家が在籍しています。業界動向を敏感に察知できるので、ベストタイミングによるM&Aで売却額の最大化を図ることができます。

料金体系は完全成功報酬を採用しています。M&Aが成約した段階で初めて手数料が発生するタイプなので、成約に至らなかった場合は一切の費用を負担すること必要がありません。

M&Aに関する無料相談は24時間体制でお受けしています。OA機器・卸業界のM&Aを検討の際は、お気軽にご連絡ください。

M&A・事業承継ならM&A総合研究所
電話で無料相談
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6. まとめ

まとめ

OA機器・卸の業界動向やM&A買収積極企業を紹介しました。業界全体でM&Aによる再編が推し進められており、大手による中小の取り込みが目立つ業界でもあります。

OA機器の需要減少の影響で業界全体が転換期を迎えていることもあり、今後どのような形でM&Aに関わることになるか分かりません。

いざという時に備えて、業界動向やM&Aの知識を得ておくと柔軟に対応することができるようになります。

【OA機器・卸の業界動向】

  1. 市場規模に変化が見られる
  2. 需要を喚起し続ける現状
  3. 業界全体で転換期を迎えている

【OA機器・卸のM&A・買収積極企業】
  1. 株式会社フォーバル
  2. スターティアホールディングス
  3. ブラザー工業株式会社
  4. キヤノン株式会社

【OA機器・卸のM&Aを成功させるポイント】
  1. 売り手・買い手、双方のメリットを考える
  2. M&Aの準備を入念に行う
  3. 自社の強み・顧客数をリスト化する
  4. 業界再編のタイミングを逃さない
  5. 信頼できるM&Aの専門家に相談する

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