M&A業界への転職方法を徹底解説!一番稼げる仲介会社は?

M&A業界は、事業や会社の売買、企業間の組織再編などをサポートする業種です。専門的な知識が必要で激務でもありますが、そこにやりがいを見いだした転職希望者も増えています。そこで、M&A業界の情報や転職方法などについてまとめました。


目次

  1. M&A業界とは
  2. M&A業界への転職方法を徹底解説!
  3. M&A業界で一番稼げる仲介会社は?
  4. M&A業界への転職に向いている人とは?
  5. M&A業界へ転職するうえで気をつけること
  6. まとめ

1. M&A業界とは

M&A業界とは

M&A(Mergers and Acquisitions)とは、合併(Mergers)と買収(Acquisitions)という意味です。コロナ禍に見舞われた2020(令和2)年を除き、この数年来、毎年、成立件数は最高記録を更新してきました。

上記の成立件数とは、公表されている上場企業だけのものですが、M&A仲介会社が急増している状況から見ても、公表されていない上場企業以外の企業が行っているM&Aも増えてきていると推測されます。

その理由は、上場企業のような経営戦略としてのM&Aという一面とともに、後継者不足問題を抱える中小企業においては、事業承継を確実に実現する手段としてのM&Aが広く認知され始めているからです。

そして、今後においても、この傾向はさらに強まり、M&Aの実施件数増加は当面、継続していくでしょう。

このように規模拡大が著しいM&A業界ですが、M&Aは成約するまでに多くのプロセスがあり、そのそれぞれに専門的な知識が必要であるため、人手不足の業界という現実もあります。そのため、各M&A仲介会社では、積極的に中途採用を実施中です。

それと同時に、M&Aが日常的にニュースになる機会も増え、注目度も高まっていることから、M&A業界への転職を検討する人材が増えているとされています。そこで、まずはM&A業界の内情について見てみましょう。

【関連】M&A件数の推移は増加傾向?主要業界や件数増加の背景も解説!

M&A業界で行われる業務

M&Aを行う企業・個人からサポートを依頼され、総合的なアドバイスをする担当者のことを「M&Aアドバイザー」といいます。

M&Aアドバイザーの主な業務は、依頼者の希望に合ったM&A先を探したり、M&Aの交渉や契約手続きを代行したりすることです。

【M&Aアドバイザーの主な業務】

  • M&A先を探索する
  • 顧客の交渉を補佐または代行
  • M&Aの契約にかかる手続きの代行
  • M&A後の経営統合プロセス(PMI=Post Merger Integration)計画書の作成
  • 交渉のための各種必要書類作成
  • デューデリジェンス(Due Diligence=売却企業の精密調査)の実行、または支援

【関連】M&A・買収のリスクの種類!買い手・売り手サイドから解説!PMIが一番のリスク?
【関連】M&AでのDD(デューデリジェンス)の手続き方法!DD項目別に注意点も解説!

M&A業界の現状と今後

M&Aの成約件数は、前述のとおり近年、増加傾向にあります。国内は人口減少に伴う市場規模縮小が予測されているので、大手企業による業界再編の動きは、ますます加速されるでしょう。

また、それと同時に、海外市場に活路を求める企業も多くあり、国内企業と海外企業とのM&AであるクロスボーダーM&Aの増加も予測されます。そこに、先述の中小企業が事業承継を目的に行うM&Aも加わりますから、M&A増加が続くのは間違いありません。

したがって、今でも人材不足気味であるM&A業界としては、今後も継続的に積極的な採用活動が継続されるでしょう。ただし、採用条件面を考慮すると狭き門であることは否めませんが、激務である反面、得られる報酬は高額が望めます。

【関連】クロスボーダーM&Aの成功・失敗事例ランキング!業種別評価額ランキングもあり!
【関連】M&Aアドバイザーの選び方!仕事内容や仲介との違いは?報酬体系も解説!

2. M&A業界への転職方法を徹底解説!

M&A業界への転職方法を徹底解説!

この章では、実際にM&A業界への転職を希望している方に向けて、具体的な転職方法を掲示します。

M&A業界へ転職するには?

M&Aに関わる仕事をするための転職先候補となるのは、主に以下の3機関です。それぞれの特徴と主な業務内容を紹介します。
 

  • M&A仲介会社
  • 公認会計士・税理士・弁護士・中小企業診断士事務所
  • 金融機関・証券会社

M&A仲介会社

M&A仲介会社は、依頼者に対してM&A先の相談からクロージング、経営統合プロセス(PMI)までをサポートします。そして、そのサポートの仕方において2つのタイプがあり、それは、アドバイザリー型と仲介型です。

アドバイザリー型は、M&Aの売り手・買い手のどちらか一方とだけ契約し、依頼者の利益が最大限となるようにサポートをします。

一方の仲介型は、M&Aの売り手・買い手双方と契約して、両社の利益が最大化するよう、中立的な立場から交渉を進め、M&A成立を目指すものです。

なお、M&A仲介会社とほぼ同義語として、M&Aアドバイザリー、M&Aコンサル、M&Aブティックといった表現を用いる会社もあります。

【関連】M&Aコンサルってどんな仕事?仲介会社との違いや選び方を解説!
【関連】M&Aブティックはアドバイザーと違う?人気おすすめ一覧

公認会計士・税理士・弁護士・中小企業診断士事務所

公認会計士・税理士・弁護士・中小企業診断士事務所においても、M&Aサポートを業務としているところがあります。しかし、全てのそれら士業事務所がM&A業務を行っているわけではありません。

本来、公認会計士事務所は会社の監査業務、税理士事務所は会社の税務申告書作成代行、弁護士事務所は会社間・私人間の法的解決業務、中小企業診断士は中小企業の経営アドバイスなどを主に行っています。

最近では、ほかの事務所との差別化を図るためにM&A業務を行っているところも増えていますが、転職するためには各士業の資格が必要となる場合がほとんどです。

【関連】税理士・会計士にM&Aの相談はすべき?依頼するメリット・注意点を解説!
【関連】事業承継の相談先はM&A仲介会社?弁護士?相談相手や相談方法を解説!

金融機関・証券会社

大手の金融機関・証券会社の多くはM&A業務を行っているので、転職先候補の1つとなるでしょう。

メガバンクにはM&Aを取り扱う部署があることも多いですが、地方銀行の場合はM&A先のマッチングまでは行っても、実際のサポート業務は外部のM&A仲介会社に依頼することもあるので、事前に取り扱い範囲や業務内容を調べておく必要があります。

また、一般的に、メガバンクや証券会社は大企業同士のM&Aを扱うことが多く、その業務スタイルのほとんどがアドバイザリー型です。

アドバイザリー型では、サポートする企業の利益が最大限になるように業務を行う必要があり、交渉や手続きも非常に煩雑になります。そのため、複数人のM&Aアドバイザーがチームになって業務を行うことが一般的です。

【関連】M&Aの相談相手は誰が良い?弁護士、銀行、会計士、税理士、公的機関ごとの特徴・違いを解説

M&A業界で働くために必要な資格やスキル

ここでは、M&A業界で働くために必要な資格やスキルについて紹介します。一般的に必要であるとされる資格やスキルは以下の6つです。

【M&A業界で働くために必要な資格やスキル】

  • M&Aに関連する資格
  • 学歴
  • 英語力
  • 金融知識
  • 年齢
  • 営業力

M&Aに関連する資格

1つ目のM&A業界への転職に必要なスキルは、M&Aに関する資格です。ただし、M&Aに関する国家資格は存在しませんので、民間が行っている各種M&A資格試験を受験することになります。それでも、一定の知識を持っている証明には十分でしょう。

M&Aでは合併や買収を行うため、あらゆる観点から対象の会社を分析する必要があります。M&Aアドバイザーとして勤務するための特別な資格が必要なわけではありませんが、取得しておくと転職時も有利になるはずです。

また、税理士や公認会計士、弁護士、中小企業診断士、社会労務士といった国家資格であれば、M&Aを進めるうえでも重宝されます。

【関連】M&Aの資格一覧比較!〜費用・難易度・人気など

学歴

2つ目のM&A業界の転職に必要なスキルは、学歴です。M&Aでは対象とする会社についてさまざまな情報を取得するので、アドバイサーにはそれらを処理する能力が求められます。

一般的には、大卒以上を採用対象としている仲介会社が多いですが、高卒でも有資格者であったり、経験があると認められたりする場合はこの限りではありません。

英語力

近年は、海外進出の戦略としてクロスボーダーM&Aを活用する企業も増加しています。海外企業とのM&Aを行う際は、交渉や契約書作成などの手続きでも、それなりの英語力がなければサポート役は務まりません

ビジネス英会話レベルの英語力が必須なわけではありませんが、英語力が高ければM&A業界への転職でも有利に働きます。

金融知識

M&Aでは、対象企業の財務分析や企業価値を算出するための知識やスキルも必要になります。企業価値の算出などは会計士などの専門家が行うのが一般的ですが、アドバイザーでもそれなりの金融知識が求められるのです。

金融機関に勤務した経験があったり、ファイナンシャルアドバイザー(FA)や事業承継士などの資格を有していたりすれば、M&A業界への転職もしやすくなるでしょう。

【関連】M&Aアドバイザリー(FA)ってどんな仕事?選び方やおすすめ情報あり!

年齢

5つ目のM&A業界への転職に必要なものは、年齢です。M&A業界での職務は非常に激務です。そのため、それに対応するための体力が必要になります。M&A業界への転職については、年齢が若いほど転職しやすいでしょう。

営業力

M&A業界でアドバイザーとして転職するためには、営業力も必要です。M&Aを行う可能性のある企業を顧客とするためには信頼を得なければなりませんが、その際は交渉力やコミュニケーション能力が役立ちます。

M&A業界でアドバイザーとして働くためには、資格や英語力だけではなく営業力も不可欠であるため、営業経験のある人は転職でも有利であり、これが必須条件となっているM&A仲介会社もあるほどです。

M&A業界に転職した場合の年収

M&A業界への転職を検討している場合、年収がどの程度になるのかも気になるポイントでしょう。一般的な上場企業の平均年収は約600万円ですが、大手M&A仲介会社の平均年収は1,000万円を超えています。

例えば、M&Aアドバイザリー会社であるGCAの平均年収は2,063万円であり、一般平均年収を大きく上回るものです。M&A業界に転職すると、年収は大幅に増加すると予想されます。

【関連】M&A業界の裏側を大暴露!年収が高いのは仲介手数料が高いから?

M&A業界への転職方法【未経験者・経験者】

M&A業界への転職は当然、経験者のほうが有利ですが、未経験者を採用しているM&A仲介会社も多くあります。この章では、M&A業界の転職方法を、M&A業界経験者・未経験者2つのパターンに分けました。

未経験者の場合の転職方法

M&A業界未経験で転職する場合、年齢や職歴、取得している資格がM&A業界への転職に大きく影響します。

未経験での転職の場合、採用側は業務をこなす能力があるか見込みで採用することになるので、30歳までのいわゆる第二新卒であれば、見込みとして採用される確率も高いでしょう。特に、営業経験があると、M&A業界へ転職できる確率はさらに高くなります。

また、若手の税理士や会計士などの有国家資格者の場合、40歳までの転職であれば採用される確率が高いはずです。いずれにせよ、未経験でM&A業界に転職する際には、しっかりと勉強して資格を身につけるか、早期決断するかが重要になります。

経験者の場合の転職方法

経験者がM&A業界へ転職する際に求められるものは、即戦力または管理能力です。中堅クラスの年齢であれば、転職の際に求められるものは即戦力でしょう。転職で入社して1~2カ月で、ほかの社員と同様の業務がこなせることが求められます。

一方、ベテランクラスの転職であれば、求められるものは管理能力です。転職で入社した後は、管理職として業務をこなすことが求められます。

いずれの転職についても、重要になるのは前の職場で勤務していたときの実績であり、実績がなければ経験者であっても転職は難しくなるでしょう。転職を考えている場合は、アピールできる実績を作るように努力が必要です。

【関連】M&Aアドバイザリー会社とは?アドバイザリー会社の役割と選び方を徹底解説

3. M&A業界で一番稼げる仲介会社は?

M&A業界で一番稼げる仲介会社は?

ここでは、M&A業界の仲介会社の平均年収と平均年齢を紹介します。下表のとおり、紹介している5つの会社では、いずれも平均年収が1,000万円を超えていました。

平均年収から見ても転職後に稼げることは間違いありませんが、従業員数は売上高に対して少なくなっています。つまり、それだけ激務であるため、転職後は自分の仕事に責任と覚悟を持っておくことは必須です。
 

会社 平均年収 売上高 平均年齢 従業員数
M&Aキャピタルパートナーズ
(2020年9月30日現在)
2,269万7千円 118億7,120万円 31.4歳 122名
ストライク
(2020年8月31日現在)
1,357万4千円 69億1,670万円 35.5歳 140名
日本M&Aセンター
(2020年3月31日現在)
1,353万3千円 320億988万円 34.7歳 531名
GCA
(2018年12月31日現在)
※2019年7月から持株会社
2,063万3千円 266億9,000万円 37.9歳 141名
フロンティア・マネジメント
(2019年12月31日現在)
1,239万9千円 47億7,114万円 38.9歳 177名

【関連】【2020年最新】M&A仲介会社ランキングを企業規模ごとに公開!

4. M&A業界への転職に向いている人とは?

M&A業界への転職に向いている人とは?

M&A業界への転職に向いている人とは、どのような人物なのでしょうか。ここでは、M&A業界に向いている人の5つの特性を紹介します。

【M&A業界への転職に向いている人】

  1. 激務にやりがいを感じる人
  2. 仕事に達成感を感じたい人
  3. ステップアップ・キャリアアップをしたい人
  4. 個人と組織の力を組み合わせたい人
  5. 大きな金額が動く現場で働きたい人

①激務にやりがいを感じる人

M&A業界への転職に向いている人の1つ目の特徴は、激務にやりがいを感じる人になります。M&A業界は、先ほども紹介したように年収が高い分、非常に激務です。

少人数で億単位の売上をあげるためには、それだけの仕事をする必要があります。転職後、激務を理由に会社を辞めていくパターンもあり得ますから、激務にやりがいを感じる人でないとM&A業界に転職し、長期間働くことは困難でしょう。

②仕事に達成感を感じたい人

M&A業界への転職に向いている人の2つ目の特徴は、仕事に達成感を感じたい人です。職種によっては10年以上たたないと成果が確認できない仕事もあります。しかし、M&A業界はそうではありません。クロージングまでであれば、最速数カ月で業務が完了します。

経営統合プロセス(PMI)の業務を含めた場合でも、2年程度です。その間、激務ではありますが、達成したときの快感は別格でしょう。このような仕事に達成感を感じたい人は、M&A業界の転職に向いていると考えられます。

③ステップアップ・キャリアアップをしたい人

M&A業界への転職に向いている人の3つ目の特徴は、ステップアップ・キャリアアップしたい人です。M&A業界は激務であると紹介しましたが、その分、効率的に仕事をする必要があります。

したがって、M&A業界は他業界に比べて考えて仕事をする必要があり、自分自身を大きく成長させることが可能です。将来的にほかの業界に働くことになったとしても、この経験は非常に大切なものになります。

このように自分自身を大きく成長させたいと感じている人は、M&A業界への転職に向いている人です。

④個人と組織の力を組み合わせたい人

M&A業界への転職に向いている人の4つ目の特徴は、個人と組織の力を組み合わせたい人です。1つのM&A案件で行うべきことや情報量は莫大であるため、チームで対応する必要があります。

その一方で、専門性が求められるため、各個人の力を最大限、発揮することも必要です。M&A案件に対応するためには、チームの力と個人の力を組み合わせなければなりません。

このように、個人と組織の力を組み合わせた仕事がしたいと考えている人は、M&A業界への転職に向いていると考えられます。

⑤大きな金額が動く現場で働きたい人

M&A業界への転職に向いている人の5つ目の特徴は、大きな金額が動く現場で働きたい人です。M&Aでは、会社や事業単位で所有権が移動するため、その対価も莫大な金額が動きます。

したがって、大きな金額が動く現場で働きたい人は、M&A業界への転職に向いているといえるでしょう。ただし、大きな金額が移動する分、失敗は許されません。

このようなプレッシャーの中で仕事をしなければならないということは、転職の際、知っておく必要があります。

【関連】M&Aのおすすめ本・書籍40選【入門/実務/法務】

5. M&A業界へ転職するうえで気をつけること

M&A業界へ転職するうえで気をつけること

最後に、M&A業界へ転職するうえで気をつけるべきことを紹介します。以下の5つをピックアップしました。
 

  1. M&Aに関連する知識があること
  2. 忙しいことを理解しておくこと
  3. 社会人経験があること
  4. 一般的な常識を持っていること
  5. 年齢が若いことは有利であること

①M&Aに関連する知識がある

M&A業界へ転職するうえで気をつけること1つ目は、M&Aに関連する知識を持っておくことです。M&Aは専門的で、かつ会社に関する幅広い知識が必要になります。転職する際には、未経験であってもM&Aに関する知識を持っていることが求められるはずです。

逆にいえば、M&Aとは関係のない業種からM&A業界への転職は難しいものであると把握しておきましょう。

②忙しいことを理解しておく

M&A業界へ転職するうえで気をつけること2つ目は、忙しいことを理解しておくことです。先ほど紹介したように、M&A業界のどの会社も少人数で大きな売上を計上しています。

つまり、それほど激務であることを示しているのです。M&A業界に転職する際には激務であることは理解しておきましょう。

③社会人経験がある

M&A業界へ転職するうえで気をつけること3つ目は、社会人経験があることです。特に、一般の会社員としての勤務経験が必要になります。M&A業務は、会社のことを理解したうえで行う業務です。

公務員など企業でない組織で勤務した後、転職するとなると、会社の組織構造などを理解する時間が必要になります。戦力になるまでに時間がかかるため、M&A業界に転職する際には社会人経験が求められるでしょう。

④一般的な常識を持っている

M&A業界へ転職するうえで気をつけること4つ目は、一般的な常識です。営業や交渉、手続きなど一般的な常識がないと、必要とされる業務を行えません。特にM&A業界の会社では人手不足のため、各個人が裁量を持って業務を行います。

一般常識がないと失敗を積み重ねることになり、足を引っ張ることになってしまうのです。M&A業界に転職する際には、一般的な常識は持っていると胸を張れる状態にしておきましょう。

⑤年齢が若いことは有利

M&A業界へ転職するうえで気をつけること5つ目は、年齢です。年齢が若いと、知識を吸収する力や組織に対応する力など、潜在能力が高いと評価されます。つまり、年齢が若いことで、先述した転職する際に気をつけること3点が免除されたような状態です。

転職の際、年齢が若いことは非常に有利に働きます。しかし、忍耐力にかける若者が多いため、M&A業界に転職できるかどうか未知数な点も見逃せません。M&A業界に転職する際は、自身に強みがあまりないと感じられる場合は、忍耐力をアピールしてみましょう。

【関連】M&AのことならM&A総合研究所!手数料や特徴、成約事例を解説

6. まとめ

まとめ

M&A業界は人手不足のため、転職しやすそうですが、エキスパートの集まりのため、簡単に転職はできません。M&Aに関する知識や経験、忍耐力などがアピールできないと、M&A業界に転職できないことを理解したうえで転職活動に臨むようにしましょう。

なお、現在、急成長中のM&A仲介会社であるM&A総合研究所では、随時、中途採用募集をしております。ご興味のある方は以下のリンクより、お問い合わせください。

採用サイト | M&A・事業承継の仲介会社ならM&A総合研究所

関連する記事

人気の記事

人気の記事ランキング

新着一覧

最近公開された記事