【2019年最新】M&A仲介会社ランキングを企業規模ごとに公開!

この記事では、M&A仲介会社のおすすめランキングを企業規模ごとに紹介します。まずは、ランキングで紹介したM&A仲介会社それぞれの特徴を理解しましょう。そして、自社に最適な会社にM&Aの仲介を依頼することで、スムーズなM&Aの成功を目指してください。


目次

  1. M&Aするなら仲介会社ランキングを確認しておくべき
  2. M&A仲介会社おすすめランキングTOP15【中小企業向け】
  3. M&A仲介会社おすすめランキングTOP3【大企業向け】
  4. M&A仲介会社おすすめランキングTOP3【個人事業主向け】
  5. M&A仲介会社の企業規模ランキング
  6. M&Aランキングから自社に最適な仲介会社を選ぶ方法
  7. M&A成功を目指すならランキング上位の仲介会社がおすすめ
  8. まとめ

1. M&Aするなら仲介会社ランキングを確認しておくべき

M&A仲介会社ランキングを確認しておく

M&Aを検討したら、まずM&Aの仲介会社ランキングを確認してください。

M&Aの手続きは複雑であるだけでなく専門知識が求められるため、スムーズに成功させるには仲介会社の協力が必要不可欠です。

ただしM&A仲介会社によってM&Aの知識や経験の深さには大きな差があるため、あらかじめ評判や実績を調べてから依頼しなければなりません。

そのためM&Aの際は、当記事のランキングを確認して仲介会社を選ぶようにしてください。

ここではM&A仲介会社の重要性を知るために、以下の2項目に分けて解説します。
 

  1. M&A仲介会社とは?
  2. M&Aにおける仲介会社の5つの役割

これら2項目を知っておけば、M&A仲介会社の重要性が理解でき、自社に最適な仲介会社の基準を知るきっかけともなります。それでは、それぞれの項目を順番に見ていきましょう。

①M&A仲介会社とは?

M&A仲介会社とは、M&Aにおける売り手企業と買い手企業どちらか一方の利益の最大化を目指すのではなく、両者の間に立って客観的に中立的な立場でM&A交渉の仲介を行なう会社のことです。

ちなみにM&Aとは、「Mergers and Acquisition=合併と買収」の略称を指します。つまりM&Aは企業を統合する手法の総称です。株式譲渡や事業譲渡、吸収合併や新設合併などがM&Aの代表的な手法となります。これらの手法を総称してM&Aと呼んでいるのです。

ここからは、そんなM&Aの仲介会社にある役割を詳しく確認しておきましょう。

②M&Aにおける仲介会社の5つの役割

M&Aにおける仲介会社の役割は、以下の5つです。
 

  1. M&A案件の紹介・相手探し
  2. M&Aにおける交渉
  3. M&A先企業のデューデリジェンス
  4. M&A契約書類の作成
  5. M&A後の統合プロセスの調整

これら5つの役割を知っておけば、M&Aにおける仲介会社の重要性が理解できます。それでは、それぞれの役割を順番に見ていきましょう。

(1)M&A案件の紹介・相手探し

最初のM&Aにおける仲介会社の役割は、M&A案件の紹介と相手探しです。

M&A仲介会社は、自社のデータベースや提携先とのネットワークから依頼元に見合った企業や相手を探します。個人や自社で相手先を探すには限りがありますが、仲介会社の力を借りることにより多くの企業・相手と出会えるのです。

M&Aは譲渡・買収の機会を逃すと取引が成立しにくくなるため、M&A仲介会社を利用して好機を逃さないようにしてください。

(2)M&Aにおける交渉

2番目のM&Aにおける仲介会社の役割は、M&Aにおける交渉です。

交渉では、譲渡価格、承継する資産・取引・雇用、譲渡の時期、個人保証の解消、競業避止の有無などを話し合います。そこでM&A仲介会社は、条件のチェック・希望を通すための資料づくり・交渉の代行などで、顧客をサポートする役割を持つのです。

その一方で、個人や自社で交渉に臨めば、不都合な契約を結ぶ・交渉が決裂する・契約が破談になるなどの事態を招きかねません。そのためM&Aの交渉では、仲介会社のアドバイス・サポートを受けながら進めていくことをお勧めします。

交渉をM&A仲介会社に任せれば伝えにくいことも代弁してもらえるため、希望に沿った契約を結べる可能性が高くなることも大きなメリットです。

(3)M&A先企業のデューデリジェンス

3番目のM&Aにおける仲介会社の役割は、M&A先企業のデューデリジェンスです。

M&A仲介会社は、デューデリジェンスに必要な対応を踏まえ、求められる準備についてのアドバイスとサポートを行います。売り手側は、交渉が進み買い手候補によるデューデリジェンスの段階に移ると、必要資料を用意し数日間の期間を空けておかなければなりません。

また社長をはじめ、M&Aの交渉を知る社員へのインタビューに応じる必要が出てくることもあります。そのようなときは、さらにM&Aの交渉が漏れないように、注意しておく必要もあるでしょう。

これらの準備や対応を自社のみで行うと不備が露呈したり交渉の事実が外部へ漏れたりするため、M&A仲介会社がアドバイスとサポートを慎重に行います。

(4)M&A契約書類の作成

4番目のM&Aにおける仲介会社の役割は、M&A契約書類の作成です。

M&Aの契約では、交渉の段階に応じていくつかの契約書類作成が必要になります。必要となる主な契約書類は、買い手が提出する意向証明書や、詳細な情報を開示するときの秘密保持契約書のほか、大まかな合意を認める基本合意契約書と、最後に結ぶ譲渡契約書です。

これらの契約書類は、盛り込む内容や作成に関して専門的な知識が必要になります。自社のみで書類を作成することは困難であるため、M&A仲介会社から作成についてのアドバイスを受けたり、代理で作成してもらったりしながら必要書類を揃えましょう。

(5)M&A後の統合プロセスの調整

5番目のM&Aにおける仲介会社の役割は、M&A後の統合プロセスの調整です。

M&A仲介会社は、承継後に実施される企業同士のすり合わせをサポートします。統合する内容は、大きく分けてソフト面(企業理念・企業風土・従業員の意識など)と、ハード面(人事・労務・経理・システムなど)です。

自社のみでこれらの統合を行おうとしても、すり合わせがうまく進まず承継後の経営に影響が及ぶ可能性も考えられます。

そこで専門知識と経験を備えたM&A仲介会社の協力を得て、統合プロセスの立案や担当者の決定や課題の洗い出しなどについて助言と支援を受けながら、統合プロセスを調整しましょう。

以上、M&Aにおける仲介会社の役割について紹介しました。ここまで読めば、M&Aの際に仲介会社ランキングを確認しておくべき理由が理解できたはずです。

ここからは、いよいよ仲介会社のおすすめランキングを発表していきます。まずは中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキングをまとめたので確認しておきましょう。

2. M&A仲介会社おすすめランキングTOP15【中小企業向け】

M&A仲介会社ランキングT【中小企業向け】

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキングとして、以下の15社を紹介します。
 

  1. 株式会社M&A総合研究所
  2. 株式会社日本M&Aセンター
  3. 株式会社ストライク
  4. ACA株式会社
  5. 山田コンサルティンググループ株式会社
  6. M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
  7. 特定非営利活動法人 首都圏事業支援機構
  8. Blue Partners株式会社
  9. EVOLUTION JAPAN証券株式会社
  10. 株式会社IPO・M&Aコンサルタントグループ
  11. アーツ税理士法人・アーツ公認会計士事務所 東京事務所
  12. M&Aフィナンシャル・パートナーズ株式会社
  13. オリックス株式会社
  14. かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社
  15. 株式会社中小企業M&Aサポート

これら15社の特徴をランキング形式で理解しておくことで、中小企業である自社に最適なM&A仲介会社を知ることができます。それでは、それぞれの仲介会社を順番に見ていきましょう。

①株式会社M&A総合研究所

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第1位は、株式会社M&A総合研究所です。

設立が2018年10月とごく最近ですが、M&Aに詳しく実績もある専門家で運営されており高いレベルでのサポートを期待できます。

実務面での専門性は当然ながら全国に幅広いネットワークを持っており、幅広くM&Aの相手候補を探すことができ、M&Aを効率的に進める事が可能です。

なおM&A総合研究所の費用についてですが、着手金ゼロで完全成果報酬です。
 

M&Aランキング第1位【中小企業向け】:株式会社M&A総合研究所
M&A着手金額 0円
M&A中間金額 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
(最低成果報酬金額) 設定なし
サイトURL https://masouken.com/lp01

②株式会社日本M&Aセンター

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第2位は、株式会社日本M&Aセンターです。

1991年創業の老舗企業であり、長年のノウハウや成功事例の積み重ねと約30名の士業・専門家と約300名のコンサルタントが在籍しています。この圧倒的な規模の大きさは、事例の蓄積という点ではM&A仲介会社の中でも申し分ありません。

とりわけ売上1億円以下の小規模~中規模の中小企業のM&Aに力を入れているM&A仲介会社です。

なお日本M&Aセンターの手数料金額は、着手金と成果報酬となります。また成果報酬はレーマン方式ですが、他社とは違って移動総資産ベースです(詳しくは必ず同社への相談をお願いします)。さらに最低成功報酬も設定されています。
 

M&Aランキング第2位【中小企業向け】:株式会社日本M&Aセンター
M&A着手金額 100万~500万円ほど
M&A中間金額 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式(移動総資産ベース)
(最低成果報酬金額) 設定あり(非公表)
サイトURL https://www.nihon-ma.co.jp/

③株式会社ストライク

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第3位は、株式会社ストライクです。

早期からネットでのM&A市場に着目しており、日本初となるネット上のM&A市場「SMART」の運営や、メルマガなどでM&Aに興味を持つ企業を獲得するといった、独自の営業スタイルで業績を伸ばしています。

この独特の営業スタイルにより、これまでのアドバイザリーでは知識や経験が邪魔をして考えもつかなかったマッチングを生み出して成功した事例があるのも特徴です。

なおストライクの手数料金額は、着手金と成果報酬であり、成果報酬はレーマン方式となっています。
 

M&Aランキング第3位【中小企業向け】:株式会社ストライク
M&A着手金額 100万~300万円
M&A中間金額 0円
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
(最低成果報酬金額) 設定なし
サイトURL https://www.strike.co.jp/

④ACA株式会社

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第4位は、ACA株式会社です。

アジア向けに投資事業を行い、事業を通じて会社の価値を高めることをモットーとしています。そのほかの事業では、投資の周辺事業・M&Aアドバイザリー業務も手掛けているのが特徴です。

得意業種としては、流通・小売・消費、ヘルスケア、ICT、クリーンテックなどが挙げられており、これらのM&Aを検討する際におすすめしたいM&A仲介会社となります。
 

M&Aランキング第4位【中小企業向け】:ACA株式会社
M&A着手金額 要お問い合わせ
M&A中間金額 要お問い合わせ
M&A成果報酬の算出方法 要お問い合わせ
(最低成果報酬金額) 要お問い合わせ
サイトURL http://www.acainc.jp/

⑤山田コンサルティンググループ株式会社

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第5位は、山田コンサルティンググループ株式会社です。

公認会計士・税理士事務所から派生したコンサルティングファームであり、会計事務所や監査法人との豊富なネットワークを持っています。またコンサルティングが主なので、衰退・撤退期の事業を再生させる再生型M&A戦略の提案と立案が特に強いです。

なお山田コンサルティンググループの手数料金額は、基本は業務委託手数料+成果報酬となります。業務委託手数料(金額は非公表)は、同社との契約を正式に締結して動き始めた時点で生じ、一括払いもしくは月次払いです。

ただし依頼によっては完全成果報酬で承ることもあるので、詳しくはお問い合わせください。
 

M&Aランキング第5位【中小企業向け】:山田コンサルティンググループ株式会社
M&A着手金額 要お問い合わせ
M&A中間金額 非公表
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
(最低成果報酬金額) 要お問い合わせ
サイトURL https://www.yamada-cg.co.jp/

⑥M&Aキャピタルパートナーズ株式会社

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第6位は、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社です。

規模が大きいM&A仲介会社ながら、社員の定着率が高いことで有名となっています。そのためM&A成約後も、また優秀な同じ担当者のM&Aサポートをお願いするなど担当者との長い付き合いが期待できるのです。

M&Aの取扱い事例としては、調剤薬局やドラッグストアの案件が多いですが、中小企業の業種や事業規模の大小を問わず、幅広い案件に対応しています。

なお手数料金額は中間金と成果報酬です。成功報酬はレーマン方式で、売買対価に対して料率をかけますが、成功報酬のうち10%は基本合意書の締結後の中間金、残りの90%をM&A成立後に支払います。
 

M&Aランキング第6位【中小企業向け】:M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
M&A着手金額 0円
M&A中間金額 成果報酬の10%
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
(最低成果報酬金額) 設定なし
サイトURL https://www.ma-cp.com/

⑦特定非営利活動法人 首都圏事業支援機構

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第7位は、特定非営利活動法人・首都圏事業支援機構です。

コンサルタントや士業などの会員によって組織された機関で、事業再生をはじめ、M&Aの支援なども行っています。事業再生・IPO・敵対的買収への防衛などにも対応しているのが特徴的です。
 

M&Aランキング第7位【中小企業向け】:特定非営利法人 首都圏事業支援機構
M&A着手金額 要お問い合わせ
M&A中間金額 要お問い合わせ
M&A成果報酬の算出方法 要お問い合わせ
(最低成果報酬金額) 要お問い合わせ
サイトURL http://www.saisei-npo.com/

⑧Blue Partners株式会社

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第8位は、Blue・Partners株式会社です。

資金調達や、事業を成長させるコンサルティング事業をはじめ、M&Aの仲介・アドバイザリー事業などを手掛けています。株式や融資による資金調達・事業の成長・M&Aに関する幅広い知識を持っているのが特徴です。
 

M&Aランキング第8位【中小企業向け】:Blue Partners株式会社
M&A着手金額 非公開
M&A中間金額 非公開
M&A成果報酬の算出方法 非公開
(最低成果報酬金額) 非公開
サイトURL https://bluep.jp/

⑨EVOLUTION JAPAN証券株式会社

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第9位は、EVOLUTION・JAPAN証券株式会社です。

Evolution Financial Groupに属し、日本株の投資・運用業務を手掛けています。M&Aの仲介のほか、財務アドバイザリーにも対応し、クロスボーダー案件も手掛けているので、国外M&Aを検討する際にもおすすめです。
 

M&Aランキング第9位【中小企業向け】:EVOLUTION JAPAN証券株式会社
M&A着手金額 要お問い合わせ
M&A中間金額 要お問い合わせ
M&A成果報酬の算出方法 要お問い合わせ
(最低成果報酬金額) 要お問い合わせ
サイトURL http://www.evofinancialgroup.com/ejs/

⑩株式会社IPO・M&Aコンサルタントグループ

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第10位は、株式会社IPO・M&Aコンサルタントグループです。

2016年に創業25周年を迎えた完全独立型の企業で、M&Aの仲介・アドバイザリーや、IPO・承継後のPMIなどを手掛けています。ベンチャー・中小・中堅企業のM&Aに特化しているので、これらの企業でM&Aを検討する際におすすめの仲介会社です。
 

M&Aランキング第10位【中小企業向け】:株式会社IPO・M&Aコンサルタントグループ
M&A着手金額 0円
M&A中間金額 0円
M&A成果報酬の算出方法 譲渡価格に料率を掛けて算出する
(最低成果報酬金額) 100万円
サイトURL http://ipoma-c-group.com/

⑪アーツ税理士法人・アーツ公認会計士事務所 東京事務所

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第11位は、アーツ税理士法人・アーツ公認会計士事務所 東京事務所です。

公認会計士事務所と税理士事務所が合併し、法人化した税理士事務所と会計事務所に分けて、M&Aの仲介サービスなどを提供しています。

スタッフには各士業のほか、前職で大手企業の営業・公務員を経験した者などを抱えており、対象企業の財務・業界のリスク・信用調査を実施する徹底したデューデリジェンスが強みです。
 

M&Aランキング第11位【中小企業向け】:アーツ税理士法人・アーツ公認会計士事務所 東京事務所
M&A着手金額 要お問い合わせ
M&A中間金額 要お問い合わせ
M&A成果報酬の算出方法 要お問い合わせ
(最低成果報酬金額) 要お問い合わせ
サイトURL https://www.aerts-tokyo.jp/

⑫M&Aフィナンシャル・パートナーズ株式会社

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第12位は、M&Aフィナンシャル・パートナーズ株式会社です。

IT事業に特化したM&Aアドバイザリーを中心に、財務や人材調達の支援などを行っています。IT事業に特化したM&Aアドバイザリーが強みです。
 

M&Aランキング第12位【中小企業向け】:M&Aフィナンシャル・パートナーズ株式会社
M&A着手金額 0円
M&A中間金額 0円
M&A成果報酬の算出方法 譲渡価額に5%の料率を掛けて算出する
(最低成果報酬金額) 100~500万円程度
サイトURL http://www.mafp.co.jp/index.html

⑬オリックス株式会社

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第13位は、オリックス株式会社です。

グローバルに事業を展開する大手のリース会社で、中小企業向けの事業承継についてもサービスを提供しています。事業承継のほか、M&A・MBO・EBOにも対応可能な点が大きな特徴です。
 

M&Aランキング第13位【中小企業向け】:オリックス株式会社
M&A着手金額 要お問い合わせ
M&A中間金額 要お問い合わせ
M&A成果報酬の算出方法 要お問い合わせ
(最低成果報酬金額) 要お問い合わせ
サイトURL https://www.orix.co.jp/grp/

⑭かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第14位は、かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社です。

公認会計士・税理士の業務経験を持つ代表によって組織され、中小企業に向けた事業承継・M&Aを支援し、後継者問題の解消に努めています。世界規模のM&Aネットワークに加盟し、クロスボーダー案件にも対応可能な点が強みです。
 

M&Aランキング第14位【中小企業向け】:かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社
M&A着手金額 国内:0円、国外:事前相談は0円
M&A中間金額 国内:0円、国外:要お問い合わせ
M&A成果報酬の算出方法 株式の売買価格に料率を掛けて算出する
(最低成果報酬金額) 国内:500万円、国外:要お問い合わせ
サイトURL http://www.kaedefa.com/

⑮株式会社中小企業M&Aサポート

中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第15位は、株式会社中小企業M&Aサポートです。

1999年に創業した会社で、全国の中小企業へ向けて、M&Aの仲介やコンサルティングのサービスを提供しています。独自の分析法・M&A成約向上システムによる確かなアドバイスが強みです。
 

M&Aランキング第15位【中小企業向け】:株式会社中小企業M&Aサポート
M&A着手金額 0円(買い手側は50万円)
M&A中間金額 100万円(買い手は50万円)
M&A成果報酬の算出方法 譲渡金額+保証金(事業譲渡)、株式売却価格(株式譲渡)に料率を掛けて算出
譲渡・株式売却価格が1億円以下の場合は、定額を支払う
(最低成果報酬金額) 150万円
サイトURL https://www.chusho-ma-support.com/

以上、中小企業向けのM&A仲介会社おすすめランキングを紹介しました。ここまでのランキングを読んで、中小企業である自社に最適なM&A中小企業を見つけられたはずです。

ちなみに、自社が大企業である場合には、おすすめしたいM&A仲介会社が異なります。ここからは、大企業向けのM&A仲介会社ランキングをまとめたので確認しておきましょう。

3. M&A仲介会社おすすめランキングTOP3【大企業向け】

M&A仲介会社ランキング【大企業向け】

大企業向けのM&A仲介会社おすすめランキングとして、以下の3社を紹介します。
 

  1. みずほフィナンシャルグループ
  2. GCA株式会社
  3. 株式会社レコフ

これら3社の特徴をランキング形式で理解しておくことで、大企業である自社に最適なM&A仲介会社を知ることができます。それでは、それぞれの仲介会社を順番に見ていきましょう。

①みずほフィナンシャルグループ

大企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第1位は、みずほフィナンシャルグループです。

M&Aアドバイザーの業務はみずほ銀行、みずほ証券により行われています。

みずほフィナンシャルグループでは、M&Aサポートに関する手数料は公表していません。ただし特徴としては、大企業対象の取引金額が大きいM&Aサポートが中心で、手数料水準も普通の中小企業では支払いが難しいくらい高額となります。

全国の企業の情報量とサポートの実績は、中小のM&Aアドバイザーやコンサルティングファームとは比べ物にならないくらい大きいです。

また人材が豊富で、その中でM&Aを担当する人もしっかりした適任者になっています。担当者によるスキルのバラツキも少ないと言えます。
 

M&Aランキング第1位【大企業向け】:みずほファイナンシャルグループ
M&A着手金額 非公開
M&A中間金額 非公開
M&A成果報酬の算出方法 非公開
(最低成果報酬金額) 非公開
サイトURL https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html

②GCA株式会社

大企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第2位は、GCA株式会社です。

東証一部に上場する大手の仲介会社で、完全独立型の利点を活かし、M&Aアドバイザリーのサービスを提供しています。利用者の利益を最優先するM&Aアドバイザリーを強みとし、国内外に21の拠点を活かしながら買収への防衛や、グループ・事業の再生にも対応可能です。
 

M&Aランキング第2位【大企業向け】:GCA株式会社
M&A着手金額 要お問い合わせ
M&A中間金額 要お問い合わせ
M&A成果報酬の算出方法 要お問い合わせ
(最低成果報酬金額) 要お問い合わせ
サイトURL http://www.gcaglobal.co.jp/

③株式会社レコフ

大企業向けのM&A仲介会社おすすめランキング第3位は、株式会社レコフです。

1987年設立の老舗M&A仲介会社で、大手企業をメインに様々なM&A案件に関わってきており、近年は需要が高まっているクロスボーダーM&Aに注力しています。
 

M&Aランキング第3位【大企業向け】:株式会社レコフ
M&A着手金額 要お問い合わせ
M&A中間金額 要お問い合わせ
M&A成果報酬の算出方法 要お問い合わせ
(最低成果報酬金額) 要お問い合わせ
サイトURL https://www.recof.co.jp/

以上、大企業向けのM&A仲介会社おすすめランキングを紹介しました。ここまでのランキングを読めば、大企業である自社に最適なM&A仲介会社が見つかるはずです。

ちなみに、個人事業をM&Aしたい場合には、おすすめしたいM&A仲介会社が異なってきます。ここからは、個人事業主向けのM&A仲介会社ランキングをまとめたので確認しておきましょう。

4. M&A仲介会社おすすめランキングTOP3【個人事業主向け】

M&A仲介会社ランキング【個人事業主向け】

個人事業主向けのM&A仲介会社おすすめランキングとして、以下の3社を紹介します。
 

  1. 株式会社オンデック
  2. インテグループ株式会社
  3. みそうパートナーズ(株)

これら3社の特徴をランキング形式で理解することで、自身の個人事業に最適なM&A仲介会社を知ることができます。それでは、それぞれの仲介会社を順番に見ていきましょう。

①株式会社オンデック

個人事業主向けのM&A仲介会社おすすめランキング第1位は、株式会社オンデックです。

個人事業主から上場企業まで、事業規模に関わらない仲介を行っています。実際にオンデックは、年商数千万円の小規模企業から年商数十億円の中堅企業までM&A支援をした実績があるのです。

M&A仲介会社の中には、事業規模が小さいとM&A仲介を受けてくれない会社もあります。しかし、オンデックは事業規模に制限を設けていません。

事業規模が小さくて他のM&A仲介会社で断られても、オンデックなら引き受けてくれる可能性があります。まずは相談してみましょう。
 

M&Aランキング第1位【個人事業主向け】:株式会社オンデック
M&A着手金額 30万円
M&A中間金額 成功報酬の10%(最低額は50万円)
M&A成果報酬の算出方法 レーマン方式
(最低成果報酬金額) 300万円(最低手数料)
サイトURL https://www.ondeck.jp/

②インテグループ株式会社

個人事業主向けのM&A仲介会社おすすめランキング第2位は、インテグループ株式会社です。

主に首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)の案件に対応しています。相談の段階で、引き受けるか引き受けないか判断される仕組みです。そのため引き受けてもらえた場合は、M&A成功の見込みが高いと考えられます。
 

M&Aランキング第2位【個人事業主向け】:インテグループ株式会社
M&A着手金額 0円
M&A中間金額 0円
M&A成果報酬の算出方法 要お問い合わせ
(最低成果報酬金額) 500万円
サイトURL https://www.integroup.jp/

③みそうパートナーズ(株)

個人事業主向けのM&A仲介会社おすすめランキング第3位は、みそうパートナーズ(株)です。

元々は事業コンサルティング会社ですが、その一環として個人事業主や中小企業のM&Aサポートにも対応しています。事業の経営改善やM&Aによる効果の最大化を目指して手厚くサポートしてくれることが特徴です。
 

M&Aランキング第3位【個人事業主向け】:みそうパートナーズ(株)
M&A着手金額 要お問い合わせ
M&A中間金額 要お問い合わせ
M&A成果報酬の算出方法 要お問い合わせ
(最低成果報酬金額) 要お問い合わせ
サイトURL http://misou-p.com/

以上、個人事業主向けのM&A仲介会社おすすめランキングを紹介しました。この中から、自身の個人事業に最適なM&A仲介会社が見つけられるはずです。

ところで、会社の規模によっては対応できない会社も含まれますが、M&A仲介会社の企業規模の上位数社を把握しておくことで、大企業に人気のM&A仲介会社を参考程度に把握できます。ここからは、M&A企業規模ランキングをまとめたので確認しておきましょう。

5. M&A仲介会社の企業規模ランキング

M&A仲介会社の企業規模ランキング

M&A仲介会社の企業規模ランキング(2018年)として、以下の5社を紹介します。
 

  1. ゴールドマン・サックス
  2. 三菱UFJモルガン・スタンレー
  3. 野村證券
  4. クレディ・スイス
  5. 三井住友フィナンシャルグループ

会社の規模によっては対応できない会社も中には含まれますが、これら5社の特徴をランキング形式で理解しておくことで、大企業に人気のM&A仲介会社を参考程度に知ることができます。それでは、それぞれの仲介会社を順番に見ていきましょう。

①ゴールドマン・サックス

M&A仲介会社の企業規模ランキング第1位は、ゴールドマン・サックスです。

アメリカのニューヨークに本社を置く金融グループ企業であり、M&Aにおいても1997年以来、M&Aアドバイザーのグローバル・ランキングのトップに躍り出ています。
 

企業規模(億円) 市場占有率 案件数 前年比企業規模増加率
55,817 33.6 30 0.2

②三菱UFJモルガン・スタンレー

M&A仲介会社の企業規模ランキング第2位は、三菱UFJモルガン・スタンレーです。

三菱UFJフィナンシャル・グループの完全子会社の証券金融持株会社であり、三菱UFJ銀行と協同して同グループのM&Aサポートを請け負っています。
 

企業規模(億円) 市場占有率 案件数 前年比企業規模増加率
53,062 31.9 47 0.1

③野村證券

M&A仲介会社の企業規模ランキング第3位は、野村證券です。

野村ホールディングス傘下の証券業務における中核会社であり、証券では国内最大手となっています。
 

企業規模(億円) 市場占有率 案件数 前年比企業規模増加率
48,916 29.4 83 0.0

④クレディ・スイス

M&A仲介会社の企業規模ランキング第4位は、クレディ・スイスです。

スイスのチューリッヒに本社を置く世界最大規模の金融コングロマリットであり、世界規模のM&Aに多くの実績があります。
 

企業規模(億円) 市場占有率 案件数 前年比企業規模増加率
36,184 21.8 14 1.2

⑤三井住友フィナンシャルグループ

M&A仲介会社の企業規模ランキング第5位は、三井住友フィナンシャルグループです。

法人そのものは傘下に三井住友銀行・SMBC日興証券・プロミスなどを持つ金融持ち株会社であり、そのうち三井住友銀行とSMBC日興証券でM&Aのサポートを行っています。
 

企業規模(億円) 市場占有率 案件数 前年比企業規模増加率
20,750 12.5 192 -0.1

以上、M&A仲介会社の企業規模ランキングを紹介しました。ここまで読んで、大企業に人気のM&A仲介会社から業界構造を垣間見ることができたはずです。

そこで次に「ランキングの中からどのM&A仲介会社を選べば良いのか分からない」と疑問に思う経営者の方も多いと思います。ここからは、M&Aランキングから自社に最適な仲介会社を選ぶ方法をまとめたので確認しておきましょう。

6. M&Aランキングから自社に最適な仲介会社を選ぶ方法

M&Aランキングから仲介会社を選ぶ方法

M&Aランキングから自社に最適な仲介会社を選ぶ方法は、以下の3つです。
 

  1. 自社と同規模のM&A実績があるか
  2. 自社の企業価値評価など適切に判断してくれるか
  3. 自社や担当との相性が良いか

これら3つの方法を知っておけば、ランキングに掲載したM&A仲介会社から自社に最適な企業を選ぶことができます。それでは、それぞれの方法を順番に見ていきましょう。

①自社と同規模のM&A実績があるか

ランキングに掲載したM&A仲介会社は、自社と同規模の会社売却実績があるかどうかを基準に選んでください。

M&Aは、会社売却の規模によってスケジュールや必要な専門家の数などが変わります。そのためM&A仲介会社によって得意な案件規模が異なるのです。

M&A仲介会社を選ぶ際は、これまでどのような規模の案件を担当してきたか確認し、なるべく自社と同規模の案件実績が多いところをランキングの中から選びましょう。

②自社の企業価値評価など適切に判断してくれるか

M&A仲介会社は、ランキングの中から自社の企業価値評価などを適切に判断してくれるかどうかをポイントに選びましょう。

M&Aにより会社や事業を売却する際には、売却価額を判断するために企業価値評価を行い、算定した価額を基に買い手側と交渉します。そこでのM&A仲介会社の役割は、複数ある企業価値評価を組み合わせつつ、担当する売却企業の希望や状況も踏まえて価額を算定することです。

算定結果は仲介会社によって変わるので、自社の状況や希望をしっかりと汲んでもらえる仲介会社をランキングの中から選ばなければなりません。

③自社や担当との相性が良いか

ランキングで紹介したM&A仲介会社の中から、自社や担当との相性が良いかどうかを基準にして選んでください。

満足のいくM&Aができるかどうかは、仲介会社の担当者との相性が重要となります。M&Aに成功した人達が、仲介会社を選んで良かった理由としてよく挙げるのが「担当者に好感が持てた」「信頼が置けた」というものです。

M&A仲介業務もIT化が進んでいるとはいえ、まだまだ属人的な要素が大きい分野です。ランキングの中からM&A仲介会社を選ぶ際は、担当者との相性を確認するようにしましょう。

以上、M&Aランキングから自社に最適な仲介会社を選ぶ方法を紹介しました。ここまで読めば、ランキング入りしたM&A仲介会社の中から自社に最適なところを選びM&Aの成功に繋げられます。

とはいえM&Aの成功を目指すなら、ランキング上位の仲介会社に依頼することがおすすめです。最後に、おすすめのM&A仲介会社についてまとめたので確認しておきましょう。

7. M&A成功を目指すならランキング上位の仲介会社がおすすめ

M&A成功なら上位仲介会社がおすすめ

M&Aを成功させるには、法務・税務・会計に関する深い専門知識が必要です。とりわけスムーズにM&A手続きを済ませるためには、M&Aに関して深い知識と経験を持つ専門家の協力が不可欠でしょう。

なおM&Aには注意点やデメリットもあるため、M&Aについて考えるときは様々な観点から会社にとってベストな方法を選ばなくてはなりません。

おすすめなのが、この記事で紹介したランキング上位のM&A仲介会社への相談です。ランキング上位の仲介会社であれば、M&A全般について深い知識と経験を持っているだけでなく、税理士や公認会計士といった専門家と提携しているため会社の事情に合わせたM&Aプランを提案してくれます。

さらにランキング上位のM&A仲介会社はM&Aの専門家として経営に関する様々な観点からアドバイスできるので、今後の経営に迷っている方も安心です。

「どういった方法でM&Aすればよいか分からない」「様々な手法からM&Aを検討したい」などの悩みは、M&A・事業承継のプロフェッショナルであるランキング上位のM&A仲介会社に任せましょう。

この記事のランキングでは数多くのM&A仲介会社を紹介しましたが、当記事おすすめの仲介会社は「M&A総合研究所」です。M&A総合研究所は相談料、着手金無料の完全成功報酬制なので、M&Aにかかる予算をなるべく抑えたい方でも気軽に相談できます。

また経験豊富な公認会計士や税理士が会社売却・事業承継のサポートをしてくれるので、税務に関する手続きの専門性は非常に高いと言えるでしょう。M&Aに興味をお持ちの方は、一度M&A総合研究所のサイトでこれまでの実績をチェックしてみてください。

8. まとめ

まとめ

この記事では、M&A仲介会社のおすすめランキングを企業規模ごとに紹介しました。

まずはランキングで紹介したM&A仲介会社それぞれの特徴を理解しましょう。

そして自社に最適な会社にM&Aの仲介を依頼することで、スムーズなM&Aの成功を目指してください。
 

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