事業承継士とは?資格内容や取得難易度・期間を解説【評判あり】

M&Aが広く活用されるようになり、事業承継士という資格を取得する人も増えています。当記事では、事業承継士の資格取得を目指す方に向けて、事業承継士の資格内容・取得難易度・評判について解説しています。そのほか、資格取得のための講座の難易度や評判も紹介しています。


目次

  1. 事業承継士とは
  2. 事業承継士の資格内容
  3. 事業承継士の取得方法と対象者の条件
  4. 事業承継士取得の講座内容
  5. 事業承継士の取得難易度・取得までの期間
  6. 事業承継士の仕事内容
  7. 事業承継士となるメリット
  8. 事業承継士講座の評判
  9. 事業承継ならM&A仲介会社への相談も可能
  10. まとめ

1. 事業承継士とは

事業承継士とは

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事業承継士とは、一般社団法人事業承継協会(以降は事業承継協会と省略)が認定する資格です。事業承継士は、事業を譲る側の理念・文化・事業システム・保有するノウハウの引き継ぎや、承継後の成長までの手助けを行います

弁護士・税理士などの各士業は資格に応じた分野のみを担当しますが、事業承継士は資格を持つ各士業への働きかけも行い、事業承継全体をサポートします。

そのほか、事業承継士は経営者の相続に関するサポートも行っており、相続と事業承継の両方に対応できる資格です。

ここでは、事業承継の定義や、事業承継士の資格を認定している事業承継協会について解説します。

事業承継とは

事業承継とは会社の運営を後継者へ引き継ぐことをいい、経営の権利はもちろんのこと、会社の財産なども引き継ぎます。具体的には、株式・会社の財産を引き継ぐことによって、経営の権利を後継者へ移します。

主な引き継ぎ先は、会社の関係者・親族・社外の人物ですが、かつて主流だった親族への事業承継は減り、現在は会社の関係者(役員・社員)や、他社への事業承継が増えています。

【関連】事業承継マニュアルって何?くわしく簡単解説!

事業承継協会とは

事業承継協会は、事業を承継できない企業を減らし、企業の継続した事業運営を支援する目的で発足されました。

近年では、少子化や個人の意思を尊重する傾向が強くなっていることなどから、親族以外の人物に事業を譲る割合が高くなっています。

かつてのような事業承継だけでは事業の継続は困難であるという背景から、事業承継協会では中小規模の会社へ事業承継の大切さを周知する活動を行っています。

その一環として、模範的な規制に基づいて円滑な事業承継のための支援と助言を行う事業承継士の資格を定めて、社会が得る利益を増やすよう働きかけています。

2. 事業承継士の資格内容

事業承継士の資格内容

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事業承継士の資格は、事業承継における各分野の専門的な工程で必要となる知識を有しており、それらを活かすことで相談者の支援ができることを認定したものです。

一般的なM&A支援は得意とする分野に限られていることも多いですが、事業承継士は企業理念の汲み取りやブランド価値の把握、収益を上げるための支援などの支援も行っています。

 
愛着のある会社を譲る経営者や経営者親族の心理なども加味して支援するので、事業承継士の資格内容は、事業承継の全体をカバーする理論体系に基づいて事業承継の手助けができる資格といえるでしょう。

3. 事業承継士の取得方法と対象者の条件

事業承継士の取得方法と対象者の条件

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事業承継士の資格を取得するためには、事業承継協会の定めた条件を満たしたうえで試験に合格しなければなりません。この章では、事業承継士の資格を取得する方法と、対象者の条件について説明します。

事業承継士の取得方法

事業承継士の資格を取得するためには、まず指定された講座を受講しなければなりません。講座は有料であり、講義時間は30時間となっています。

この講座を75%出席して初めて、事業承継士の受験資格を得ることができます。その後、資格試験を受けて、定められた基準に達すれば、事業承継協会に入る資格を得ることができます。

次に、事業承継協会に入るための審査に通れば、事業承継士の資格を取得することができます。

事業承継士の対象者の条件

事業承継士の講座を受講するためには、協会の定める資格を有していなければなりません。必要な資格は以下のとおりですが、資格保有者と同じ程度の能力があるとみなされた場合には受講が可能です。

【受講資格】

  • 税理・弁護・公認会計士
  • 司法・行政書士
  • 中小企業診断・社会保険労務・FP技能士
  • 土地家屋調査・宅地建物取引・不動産鑑定・一級建築士など

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4. 事業承継士取得の講座内容

事業承継士取得の講座内容

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事業承継士の講座では、どのような内容を学ぶことができるのでしょうか。この章では、事業承継士取得の講座の内容や受講コースを紹介します。

受講コースの内容

事業承継士の資格を取得するためには、事業承継協会が要している4つのコースから1つを選び受講します。2020年の6月15日現在、事業承継士資格取得講座の各コースと日程は、以下のようになっています。
 

コース 受講の日程 受講日数 受講時間 申し込みの期限
完全ビデオコース 日にちを問わない 5日(受講期間は3週間) いつでも可 なし
WEB7月サタデーコース 2020/7/4
2020/7/11
2020/7/18
2020/7/25
2020/8/1
5日 9:30~16:30 2020/6/26
※早割は2020/5/4
福岡コース 2020/11/7・8、13~15 5日 10:00~17:00 2020/10/10
秋コース 2020/11/21~23、28・29 5日 9:30~16:30 2020/11/13
※早割は2020/9/21

上記のうち、WEB7月サタデーコースは映像とzoomを用いた講座です。場所を選ばずに事業承継士の資格講座に参加できるので、仕事をしている人でも受講しやすくなっています。

受講講座の内容

事業承継士の資格取得のために講座では、以下の内容を学ぶことができます。

【受講講座の内容】

  • 事業承継士の概要
  • 事業承継概論
  • 相談者への聞き取り・現状の分析・課題の調査・解決案の提示
  • 株式・経営する権利・財産権について
  • 経営者に向けた相続と相続で起きる争いの防止
  • 後継者の探索・選定法など
  • 保有する技術の伝え方
  • 後継者向けの労務管理法
  • 事業承継で活用できる保険・オペレーティングリースの使用法
  • 事例を基にした要点と注意点
  • 中小企業経営承継円滑化法の詳細な説明
  • 事業用資産(不動産)の対策
  • 信託に関する法律・実例の紹介

事業承継士の資格取得のための講座は、講義の難易度・重要度に比例して講義時間が長くなります。各講義は1~3.5時間ほどですが、事例を基にした要点と注意点の講義は、事例を3つ取り上げての内容となるので7時間かかります。

また、実際に受講に関する業務を行っている事業承継センターのホームページでは、講座内容が変わる場合もあると書かれているので事前に確認しておくとよいでしょう。

5. 事業承継士の取得難易度・取得までの期間

事業承継士の取得難易度と取得までの期間

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事業承継士の資格を取得する際に知っておきたいのは、試験の難易度や取得に要する時間、必要となる費用です。

この章では、事業承継士の資格試験の難易度や合格率、受講の時間、取得のための費用を紹介します。

事業承継士の合格率

事業承継士の資格試験の合格ラインは60点以上とされており、合格率はそれほど低くはありません。

資格試験は、記述問題のほかに選択肢から選ぶものも出題されます。出題の範囲は、事業承継士の講座で使用した教本と、教本で取り上げた内容に付随する部分となっています。

限られた範囲を集中して学習すれば合格率を高めることができ、そもそも事業承継士の資格取得のための講座は、協会の定めた資格を所有しているか同等の能力があることが受講条件であるため、合格率は高めといえるでしょう。

取得までの講座時間

事業承継士の資格を取得するための講座は、30時間の受講時間が設定されています。資格試験を受ける際は75%以上の出席がなければならない点に注意が必要です。

講座の内容には事業承継の基本的なものも含まれているので、学習する時間をつくれない場合は難易度の高い部分や自身が未経験の部分を集中して学習するのが、事業承継士合格への近道といえるでしょう。

取得までにかかる費用

資格を取るまでにかかる費用は31万9千円(税別)です。費用の内訳は、講座を受ける際に30万円、資格試験に9千円、事業承継協会に入る際に1万円がかかります。

ただし、早割適用期間に受講申し込みを済ませると、1万円(税別)が割引が受けられるので、事業承継士の資格取得を考えている方は活用するのもおすすめです。

6. 事業承継士の仕事内容

事業承継士の仕事内容

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事業承継士の仕事内容は大きく分けて2つあり、1つは経営者の相続・節税支援で、もう1つが会社を譲る事業承継問題の解決支援です。

経営者が計画を立てずに生前贈与してしまうと相続による親族間の争いが起こりうるので、事業承継士はスムーズな贈与ができるよう対策を講じます。

また、親族などへの承継では受け手に贈与税が発生するので、課税額を考慮して負担を下げる方法を提示します。

事業承継に関する仕事では、会社の状況把握・後継者の選定・事業承継方法の提示・引き継ぐ資産の決定などを行います。

事業承継士は各士業を取りまとめる立場であり、相談者に見合ったチームを形成して経営者の相続や節税支援、事業承継問題の解決支援にあたります。

【関連】相続で円滑に事業承継するには?トラブルを防ぐ方法や相続税対策も解説

7. 事業承継士となるメリット

事業承継士となるメリット

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事業承継士の資格を取得すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、主な5つのメリットについて解説します。

【事業承継士となるメリット】

  1. 事業承継の専門家として公的に名乗ることができる
  2. 事業承継などの仕事を紹介される
  3. 事業承継に関する資料・情報を最新で入手できる
  4. 事業承継の講義・セミナーなどの講師として依頼される
  5. 事業承継士の資格取得講座の資料を活用できる

①事業承継の専門家として公的に名乗ることができる

事業承継士の資格を取得すると、事業承継の専門家だと公的に名乗ったうえで、支援活動を行うことができます。

例えば、自社のホームページや案内資料、自分の名刺に事業承継士の資格を持っていることを記載することもできます。

②事業承継などの仕事を紹介される

M&A仲介会社や士業事務所などでも事業承継の支援を行っていますが、保有している案件はすべて自社のネットワークで得たものです。

しかし、事業承継士の資格を取得すると事業承継センター株式会社を介して、優先的に事業承継の相談者や案件を紹介してもらえるというメリットが得られます。

③事業承継に関する資料・情報を最新で入手できる

事業承継士の資格を取得すると、事業承継協会が発行する機関誌を通して、各業界の事業承継に関する資料や情報を入手することができます。

発行されるメルマガをはじめ、協会のウエブサイトやFacebookからも情報の入手が可能になっています。

資格を有していない場合に比べると、事業承継士の資格があればより効率的に支援業務にあたることが可能です。

④事業承継の講義・セミナーなどの講師として依頼される

士業などの専門家であっても相当の実績が評価されなければ、事業承継の講義やセミナーの講師を依頼される機会は多くありません。

しかし、事業承継士の資格を取得すると、事業承継センター株式会社を介して講師の仕事を依頼されることもあります。

事業承継センターの委託先が行う講義やセミナーの講師業務を、資格を有していない場合よりも優先的に依頼を受けることができます
 

⑤事業承継士の資格取得講座の資料を活用できる

事業承継の資格を取得するための講座では、協会が用意した各資料を使用して必要な知識を学びます。

講座で使用した資料は、資格取得後の支援活動にも活用することができます。また、資料に手を加えて使用することも認められているので、相談者への説明などにも有効活用することができます。

8. 事業承継士講座の評判

事業承継士講座の評判

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事業承継士の資格取得を検討している方にとっては、受講講座の評判も気になるところでしょう。

この章では、実際に事業承継士講座を受講して事業承継士の資格を取得した人の感想を紹介します。

資格取得講座の評判①講義内容がまとまっており理解しやすかった

実際に講座を受講して資格を取った事業承継士からは、講義内容がまとまっていて理解しやすかったという評判もあります。

事業承継士の資格取得講座では、講師の質問に生徒が答える形式を採用している点も高く評価されています。

基礎的な事業承継の知識だけでなく実施に基づいた事例や特定分野における知識習得が行えたので、事業承継に疎くても理解することができ資格取得につながったとの声が聞かれます。

資格取得講座の評判②忙しいなかでも講義を受けられた

資格取得講座なのなかには連休に開催される集中講座もあるので、日中に時間が取れなくても事業承継の知識などを吸収でき、企業への支援を行う中小企業士としての力を高められたとの評判もみられます。

また、講座に参加したことで指導者・他の生徒とのつながりを得られたことも、講座を受けたメリットであるとの評判もみられます。

資格取得講座の評判③実際の業務に取り掛かるための後押しになった

講座を受講することで多様な理論体系と実際の経験を学ぶことができ、生徒間で横のつながりも得られたので、中小企業診断士の業務を始める足掛かりになったという声がみられます。

また、事業承継士の資格取得講座は非常に充実した内容となっており、実際に業務を取り掛かる際に役立ったとの評判もみられました。

評判④事業承継の相談に応えられた

講座では実例を挙げた解説が取り入れられており、実際の事業承継の相談に役立ったとの声もみられます。

また、ある司法書士は事業承継士の資格を取得したことで、相続・遺言の相談だけでなくに事業承継の悩み全般をサポートすることができるようになり、業務の幅が広がったと話しています。

評判⑤専門家への道を開いてくれた

事業承継士の資格取得講座を受けた感想として、短期間で必要な知識と実例に基づいたノウハウが得られ、諦めかけた事業承継の専門家としての道が開けたというものもあります。

また、事業承継士の資格を取るための講座で、相談者への配慮や対応の仕方、事業承継の時機、専門的な知識と経験、信用力などが培われたという声もみられます。

9. 事業承継ならM&A仲介会社への相談も可能

事業承継ならM&A仲介会社への相談も可能

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事業承継の相談先は資格を有する事業承継士だけでなく、多数の事業承継支援実績を持っているM&A仲介会社もおすすめです。

M&A仲介会社は、事業の承継先を幅広いネットワークからみつけることができるので、事業承継を考えているが承継先がみつかっていない場合も最適です。

M&A総合研究所は、中堅・中小規模のM&Aや事業承継を支援するM&A仲介会社です。案件ごとに3名の専門家(アドバイザー・会計士・弁護士)を就き、交渉先の探索から成約までを親身になってサポートいたします。

各専門家は50を超える多様な業種のサポートに関わっており、事業承継士の資格保有者同等の知識とノウハウを持っていますので、安心してご利用いただけます。

無料相談はお電話またはメールフォームから24時間お受けしていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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10. まとめ

まとめ

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今回は、事業承継士の資格や仕事の内容、資格取得に必要な条件や必要な費用などを紹介しました。

事業承継士とは事業承継協会が認定している資格であり、事業承継士の資格保有者は事業承継の全体を把握できる、いわばまとめ役を担います。

資格取得には、事業承継協会の定める士業などの資格を持っており、かつ資格取得講座の受講が必要ですが、事業承継士の資格をとれば業務面で得られるメリットも多くなります。

【事業承継士とは】

  • 事業承継は、相続と事業承継の両方に対応できる資格を有した人物

【事業承継士の取得方法と対象者の条件】
  • 事業承継士の取得には、講座を受けることが必要
  • 対象者は事業承継協会の定められた士業資格を有しているか同等の能力のある者

【事業承継士取得の講座内容】
  • コースは、完全ビデオ・WEB7月サタデー・福岡・秋コースの4つ
  • 受講講座の内容は、事業承継士・事業承継の概要から相続・資産・信託・関連する法律まで

【事業承継士の取得難易度・取得までの期間】
  • 事業承継士の合格率はそれほど低くない
  • 取得までの講座時間は30時間
  • 取得までにかかる費用は税別・31万9千円


【事業承継士講座の評判】
  1. 講義内容がまとまっており理解しやすかった
  2. 忙しいなかでも講義を受けられた
  3. 実際の業務に取り掛かるための後押しになった
  4. 事業承継の相談に応えられた
  5. 専門家への道を開いてくれた

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